世界の裏側

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2050年、食費が収入の半分に?科学者たちが示す“あり得る”未来の景色

2050年の将来予測で、世界の一部地域では食費が世帯収入の約半分に達する“可能性”が示されました。大規模モデルで3,735のシナリオを解析した研究は、特にアフリカやインドの最貧層の家計負担が極端に膨らむリスクを指摘しています。ただし確定予測ではありません。

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香港の「万仏寺」は観光地でも宗教施設でもない?1万超の像と創始者の“金箔遺体”が残す違和感

香港・沙田の「Ten Thousand Buddhas Monastery」は約12,000体の仏像と参道の500体の金色羅漢像を持つ複合施設。常駐僧侶がおらず在家が管理する点や、創始者の遺体が金箔で覆われて展示されているとされる点など、観光性と宗教性が奇妙に交差する場所です。

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氷期の狩人が“ビンロウ”を常習?2万年以上前の薬物習慣の痕跡

スラウェシ島で見つかった先史人骨の歯に深い溝があり、槟榔(ビンロウ)を常習的に噛んだ痕跡と研究者は判断。約2万5千〜1万6千年前の個体にまでさかのぼる可能性があり、植物性薬物の最古級の使用証拠となるかもしれません。年代や出土の細部はまだ不確定です。

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