AIによる記事内容のイメージ画像
米バージニア州リッチモンドの医師、Krista Edelmanさんはある朝、眠りから目を覚ますと自分の口元にコウモリがいるのに気づきました。ご主人が叫び声で起き、コウモリを捕まえたため大事には至りませんでした。
Edelmanさんはこの出来事を自身のSNS(Instagram)で動画つきで報告し、地元メディアも取り上げました。夫が自力で捕獲し、その後Edelmanさんは病院の救急外来を受診しています。
受診時、Edelmanさんは咬まれた自覚はなかったといいます。ただ、コウモリの牙は小さいため、気づかないまま軽い傷ができることがあり、医療側は慎重に対応する必要があると説明しました。
St. Mary’s Hospitalの助手医療ディレクター、Dr. Adam Landsee氏もコメントを出しており、捕獲されたコウモリは後の検査で狂犬病が陰性だったと報告されています。狂犬病はコウモリが媒介することがあるため、検査と適切な対応が重要です。
今回のケースは「睡眠中に顔や口元へコウモリが接近する」という稀な遭遇の例です。どのようにしてコウモリが室内に入ったのか、あるいはどの瞬間に口元へ来たのかは、報道では詳しく説明されていません。
日本ではあまり聞かない出来事ですが、家の隙間や窓から小動物が入ることはどこでも起こり得ます。被害が小さく終わった点は幸いですが、野生動物に触れた可能性がある場合は専門家や医療機関へ相談することが勧められます。
※ アイキャッチ画像は記事内容をもとにAIで生成したイメージです。