狂気の科学

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幻覚成分シロシビンがマウスで化学療法の“末梢神経障害”を防ぐ?

マウス実験で、マジックマッシュルーム成分のシロシビンが化学療法で起きる手足の痛み・しびれ(末梢神経障害)を予防したと報告。幻覚を起こさない類縁化合物でも効果があり、受容体を介した神経保護の可能性が示唆されたが、人での有効性・安全性は未検証です。

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「羊を襲う猛獣」説を覆す? タスマニアンタイガーの頭蓋が示す新しい姿

タスマニアンタイガーの頭骨解析で、従来の「羊を襲う大型捕食者」像が見直されています。吻が細長く素早い噛み付きに適した構造で、欧州入植者の記録だけで性質を断定する危うさが浮かび上がりました。ただし掲載誌表記の矛盾など未確認点もあり、原論文の精査が必要です。

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米シカゴから韓国の“脳内装置”が動いた 遠隔で薬と光を与えた実験の中身と懸念

韓国の研究チームが作った脳インプラントRAPIDOが、米シカゴからインターネット経由で遠隔操作され、ラットの脳に薬剤注入や光刺激を行い行動変化を引き起こしました。技術実証は済む一方、ヒト適用の安全性や遠隔操作の悪用リスクは未解決です。

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