投稿者名:kaigai_editor

狂気の科学

「羊を襲う猛獣」説を覆す? タスマニアンタイガーの頭蓋が示す新しい姿

タスマニアンタイガーの頭骨解析で、従来の「羊を襲う大型捕食者」像が見直されています。吻が細長く素早い噛み付きに適した構造で、欧州入植者の記録だけで性質を断定する危うさが浮かび上がりました。ただし掲載誌表記の矛盾など未確認点もあり、原論文の精査が必要です。

本当にあった話

巨大な甕の中から1600年前の人骨――ローマ期都市の「隠れ場」とは何だったのか

ブルガリアのローマ都市Deultumで、巨大な貯蔵甕(ドルィウム)の内部から約1600年前とされる人骨が発見。短刀や焼けた遺物も見つかり、発掘責任者は「襲撃や火を避けて甕に隠れた可能性」を指摘していますが、性別や正確な年代、死因はまだ確定していません。

本当にあった話

肺移植で“ピーナッツアレルギーが移った”?稀な実例を追う

カナダで肺移植を受けた47歳女性が術後にピーナッツによるアナフィラキシーを発症。提供肺はピーナッツアレルギーのある12歳男児のもので、移植による“アレルギー移転”の可能性が議論されています。ただし血中抗体は陰性で、症状は1年で消えたと報告されます。

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